<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>北京オリンピックを楽しむために</title>
<link>http://pekingorin.ttys.biz/</link>
<description>2008年度の北京オリンピックを楽しむための情報が満載です。
北京オリンピックの開催日や日程などをチェックしましょう。
テレビ観戦もいいですが、ぜひチケットをゲットして北京オリンピックツアーに参加したいものですね。</description>
<lastBuildDate>Wed, 26 Nov 2008 19:41:46 +0900</lastBuildDate>
<language>ja</language>
<item>
<title>北京オリンピック種目【フェンシング】</title>
<description><![CDATA[ <p><strong>北京オリンピック</strong>で実施される競技である「<strong>フェンシング</strong>」についてその歴史などを紹介します。</p>
<p>フェンシングの原形は、中世の騎士による剣技にあるとされていますが、その後の火器の発達によってフェンシングは戦闘手段としてはかなり後退してしまいました。<br />
しかし、剣のその繊細なテクニックが多くの人たちを魅了し、19世紀末には競技としてヨーロッパ各地で盛んに行われるようになりました。<br />
そしてついに1914年6月にパリで開かれたIOC総会において「競技規則」が採用されたのです。<br />
これはオリンピックの全種目（<strong>フルーレ</strong>・<strong>エペ</strong>・<strong>サーブル</strong>）に適用するため、討議と検討がなされた末、満場一致で可決されたもので、現在の国際フェンシング連盟(FIE)ルールの原典にもなっています。</p>
<p>また、競技の判定は当初は肉眼で行われていたのですが、1936年にまずエペ種目で電気審判器が導入されます。<br />
そして、その公正さが確認されると、競技人口も急激に増えていったと伝えられています。<br />
その後、残りの2種目（フルーレ・サーブル）においても電気化がなされ、現在に至っているのです。</p>
<p>日本は、1952年ヘルシンキ大会、1956年のメルボルン大会に視察員として参加し、1960年ローマ大会で初めて選手団を派遣しています。<br />
1964年東京大会では、ついに男子フルーレ団体で4位入賞という快挙を成し遂げたのです。<br />
その後もオリンピックには毎回出場していますが、残念ながらこの記録は未だに破られていません。</p>
<p>北京オリンピックでの日本勢の巻き返しに期待したいですね。<br />
<strong>千田健太</strong>選手は、北京五輪フルーレ日本代表。将来を期待される選手です。</p>
<p>北京オリンピックにおけるフェンシング競技は、北京国家会議センターフェンシング館で2008年8月9日から8月17日までの日程で開催される予定です。<br />
実施種目は<br />
・男子フルーレ個人 <br />
・男子エペ個人 <br />
・男子エペ団体 <br />
・男子サーブル個人 <br />
・男子サーブル団体 <br />
・女子フルーレ個人 <br />
・女子フルーレ団体 <br />
・女子エペ個人 <br />
・女子サーブル個人 <br />
・女子サーブル団体</p> ]]></description>
<link>http://pekingorin.ttys.biz/syumoku/fencing.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 10:08:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北京オリンピック種目【近代五種】</title>
<description><![CDATA[ <p>今回は、<strong>北京オリンピック</strong>でも行われる「<strong>近代五種</strong>」について少し解説をしてみます。</p>
<p><br />
まず近代五種の歴史に関してですが、古くは紀元前708年、古代のオリンピック・ペンタスロンの競技記録を見ることができます。<br />
近代オリンピックでは、1912年のストックホルム大会において、正式種目となりました。</p>
<p>近代五種はひとりの選手が１日で、</p>
<p>・射撃（ピストル20発競技）</p>
<p>・水泳(200m)</p>
<p>・馬術（クロスカントリー4km）</p>
<p>・フェンシング（エペ）</p>
<p>・ランニング（クロスカントリー）</p>
<p>の計五種目を行うという競技です。<br />
全く異質である５つの種目に挑戦するという、肉体的・精神的限界に挑むかなりタフな競技といえるでしょうね。</p>
<p>近代オリンピックの創始者であるクーベルタン男爵が、近代五種をスポーツの華であると評したとも言われています。<br />
また、２０００年のシドニーオリンピックから女子の種目としても加えられました。</p>
<p>近代五種は、毎年世界選手権大会やワールドカップも開催されており、男女ともに個人競技・団体競技、そして国別リレー競技があります。<br />
競技人口は、世界48ヵ国でおよそ３万人で、日本国内では約100人といわれています。<br />
ちなみに日本人選手が近代五種に初めて参加したオリンピック大会はは1960年のローマでのことです。<br />
田中和宏選手と内野重昭選手の２名で、それぞれ３５位・３８位という記録が残っています。</p>
<p>北京オリンピックでの近代五種にも注目してみましょう。<br />
北京国家会議センターフェンシング館（フェンシング）、オリンピックセンター体育場（陸上・馬術）、英東水泳館（競泳）の3会場で2008年8月21日から8月22日の日程で開催される予定です。</p> ]]></description>
<link>http://pekingorin.ttys.biz/syumoku/kindai.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 13:22:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北京オリンピック種目【トライアスロン】 </title>
<description><![CDATA[ <p><strong>オリンピック</strong>の競技の中には日本人にとってあまり馴染みのない競技も結構ありますよね。<br />
では、今回の北京オリンピックでも実施されるそれらの競技について解説させていただきます。<br />
今回は「<strong>トライアスロン</strong>」に関し、その歴史などに触れてみましょう。</p>
<p>トライアスロンは、1974年に、とても健康志向が高いといわれるアメリカ西海岸にあるカリフォルニア州のサンディエゴにて誕生しました。<br />
３０数年前のことですので、比較的新しい競技ですね。</p>
<p>トライアスロンの具体的な競技内容はですが、スイム・バイク・ランという３種目を連続で行っていくというものです。<br />
トライアスロンが誕生した当初は、距離や競技の組み合わせパターンをいろいろと試してきました。<br />
その後1982年に、最もバランスがとれた距離であるということで、<br />
・スイム・・・1.5km<br />
・バイク・・・40km<br />
・ラン・・・10km<br />
のトータル51.5kmが正式に設定されたのです。</p>
<p>現在、世界選手権など全世界で実施される８割以上が、このような「ザ・トライアスロン」とよばれる規定で開催されています。<br />
徐々に、トライアスロン競技の人気が高まっていき、実に160カ国を超える国でトライアスロンは行われるようになりました。<br />
そして今、それと同時に種目の細分化が進んでいるのです。</p>
<p>日本では1981年に初めて鳥取県の皆生温泉においてトライアスロンが実施されました。<br />
その後、1985年に沖縄県の宮古島で、また琵琶湖では長距離レースが、それから天草でザ・トライアスロンが国内で初めて開催されました。<br />
日本でもトライアスロン競技は急速に人気を集めるようになり、実に年間で200以上もの大会が全国各地で開催されるようにまでなりました。</p>
<p>ぜひ<strong>北京オリンピック</strong>でも注目してもらいたい競技のひとつですね。</p>
<p><strong>北京オリンピック</strong><strong>における</strong><strong>トライアスロン競技</strong>は、2008年8月18日から8月19日までの競技日程で実施される予定である。</p> ]]></description>
<link>http://pekingorin.ttys.biz/syumoku/triathlon.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 15:39:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北京オリンピック・中国武術は不採用</title>
<description><![CDATA[ <p>オリンピック大会では様々な競技・種目が行われます。<br />
２００８年８月８日に開幕する<strong>北京オリンピック</strong>は、古代より武術が盛んな中国での開催です。<br />
そこで、北京オリンピックを実施する中国オリンピック委員会は、<strong>中国武術</strong>を正式競技として採用するよう、早い時期から国際オリンピック委員会（ＩＯＣ）に要請していたそうです。<br />
過去のオリンピック開催国において、東京大会では柔道、ソウル大会ではテコンドーが正式競技として採用されたという事例を挙げて、相当熱のこもった要請だったみたいですね。</p>
<p>これに対し、日本の武術太極拳連盟も、国際武術連盟へ緊急提案を出してアクションを起こすというような側面的な応援をしていました。<br />
しかし、残念なことに結果としては中国武術の正式競技採用は国際オリンピック委員会（ＩＯＣ）によって否決されてしまい、その夢は次回のロンドン大会以降にまで持ち越されたのでした。<br />
その他にも中国オリンピック委員会は、オリンピックと同時期に上海で開催される国際大会においても、オリンピックの名称を使用することを申請していました。<br />
幸いこちらの方は国際オリンピック委員会（ＩＯＣ）ＩＯＣより許可が出ているようですね。</p>
<p>さて、日本では非常に人気・注目度が高い野球やソフトボールについてですが、こちらは残念なことになってしまいました。<br />
というのも、２００５年にシンガポールで開催されたＩＯＣ総会において、次回の２０１２年ロンドン大会では競技として実施されないことが決まってしまいました。<br />
ですから、今のところこの北京オリンピックでの競技が最後の正式競技となっています。<br />
日本人にとっては、野球やソフトボールは注目度が高い競技ですし、次回は叶わずとも、１０１６年以降の大会でなんとか復活して欲しいものですよね。</p> ]]></description>
<link>http://pekingorin.ttys.biz/syumoku/bujutsu.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 15:39:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北京オリンピック種目【ウエイトリフティング】</title>
<description><![CDATA[ <p>オリンピック競技の中には普段日本人にはあまり馴染みのない競技も結構ありますよね。<br />
ここでは、<strong>北京オリンピック</strong>でも行われる「<strong>ウエイトリフティング</strong>」についてその歴史などを紹介します。</p>
<p>オリンピック史上では、1896年のアテネ大会で、片手ジャークと両手ジャークの２種目が行なわれていました。<br />
さらに1904年のセントルイス大会でも片手ジャーク・両手ジャークの２種目競技が行なわれました。<br />
その当時では体操競技の中の１種目として実施されていましたので、階級分けなどもありませんでした。</p>
<p>しかしその後、1920年のアントワープ大会において、初めて単独の正式種目となり、片手ジャーク・両手ジャークに片手スナッチという種目も加わり、計３種目となりました。<br />
その際、階級もフェザー（60kg級）・ライト（67.5kg級）・ミドル（75kg級）・ライトヘビー（82.5kg級）・ヘビー（82.5kg以上）の全５階級に分けられました。<br />
わが日本からの出場は1952年のヘルシンキ大会において、愛媛県出身の白石勇選手が単身で参加したのが初めてとなっています。<br />
そして、1960年のローマ大会では、三宅義信選手（B級）が見事銀メダルを獲得しました。<br />
ウエイトリフティングにおいて日本で初めてのメダリストが誕生したのです。<br />
さらに1964年の東京大会では、またもや<strong>三宅義信</strong>選手（Fe級）が前回大会の上を行く金メダルをついに獲得しました。<br />
また、一ノ関史郎選手（B級）と大内仁選手（M級）がそろって銅メダルを獲得するなど日本勢が大活躍を見せてくれました。<br />
東京オリンピック以降、ウエイトリフティングは、オリンピック競技において日本勢が毎回メダル獲得が期待される有望種目のひとつとして加わったのです。</p>
<p>北京オリンピックでもウエイトリフティングの日本勢の活躍に大いに期待しましょう。<br />
メキシコオリンピック銅メダル<strong>三宅義行</strong>選手（三宅義信選手の実弟）の娘さんである<strong>三宅宏美</strong>選手に注目したいですね。</p>
<p><strong>北京オリンピック</strong><strong>における</strong><strong>ウエイトリフティング競技</strong>は、北京航空航天大体育館で2008年8月9日から8月19日までの競技日程で実施される予定である。</p> ]]></description>
<link>http://pekingorin.ttys.biz/syumoku/weightlifting.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 15:39:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北京オリンピック種目【馬術】</title>
<description><![CDATA[ <p><strong>オリンピック競技</strong>の中には日本人には普段それほど馴染みのない競技も結構ありますよね。<br />
では、<strong>北京オリンピック</strong>でも行われる「<strong>馬術</strong>」競技について歴史などの解説をします。</p>
<p><br />
人と馬との共同作業は、エジプトや中国・ペルシャといったような数多くの古代文明にまでさかのぼります。<br />
馬を使った競技は、古代のオリンピックに「シャリオ・レース」というものがありました。<br />
近代オリンピックのパリ大会にて馬術は正式なオリンピック競技となりました。<br />
当時の競技は「障害飛越」１競技のみだったのです。<br />
しかし、1921年に開かれた国際会議によってオリンピックでは３つの競技で構成するということが決められています。<br />
馬場馬術（ドレッサージュ）と障害飛越（ジャンピング）と総合馬術（イベンティング）の３つです。</p>
<p><strong>馬術競技</strong>とは唯一男女差が全くなくて、そして動物とともにに行う競技です。</p>
<p>2004年アテネ大会における馬術競技のフォーマットは、1900年パリ大会、1912年ストックホルム大会と大変よく似たフォーマットになります。</p>
<p>日本が馬術競技におけるオリンピックへ参加したのは1928年のアムステルダム大会です。<br />
1932年のロサンゼルス大会での大障害飛超競技において、西竹一選手がウラヌス号で金メダルを獲得したことは有名な話です。</p>
<p>2008年北京オリンピックでも馬術競技は行われますので、ぜひ注目してみましょう。<br />
<strong>法華津</strong>寛選手が参加されるということでマスコミでも多く取り上げられていましたよね。<br />
法華津寛選手は日本選手としてはソウルオリンピックに馬術で出場した井上喜久子選手を上回る史上最高齢（67歳）なのです。<br />
その法華津寛選手は1964年に開催された東京オリンピックに出場し、障害飛越個人40位、同団体12位という成績をあげています。<br />
1984年に開催されたロサンゼルスオリンピックは補欠のため出場できませんでしたが、名前が法華津（<strong>ほけつ</strong>）ということで面白おかしく取り上げられることもありました。</p>
<p>法華津寛選手に期待しましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下、ウィキペディアより引用しています</p>
<p><strong>北京オリンピックにおける馬術競技</strong>は8月9日から8月20日まで香港の沙田競馬場に隣接する香港馬術場で実施されます。</p>
<p>中国の香港とマカオを除く地域（以降大陸とする）の国内オリンピッック委員会(NOC)は中国オリンピック委員会であり、一方香港のNOCは香港体育協会及びオリンピック委員会で掌握が異なります。オリンピックの一部競技が異なるNOCの地域で実施されるのは1956年のメルボルンオリンピック以来。</p>
<p>馬術競技が大陸ではなく香港で実施されるのは、大陸と香港の検疫制度の差異によるものです。大陸では生きた動物を輸入する際に輸入地において相当の輸入隔離期間を要求するため実際に輸入を行うためには1ヵ月以上を要します。一方香港では隔離期間が短く、又当地において競馬が盛んであるため運動可能な検疫馬房の用意が可能。このため当大会の馬術競技の実施地には香港が選ばれたのです。</p> ]]></description>
<link>http://pekingorin.ttys.biz/syumoku/bajutu.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 15:39:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北京オリンピック開催の概要について</title>
<description><![CDATA[ <p>第２９回の夏季オリンピックである北京オリンピックの概要を簡単に解説します。</p>
<p>今回の北京オリンピックは、２００８年８月８日に開幕し、８月２４日までの計１７日間に渡って中華人民共和国の首都である北京を主な会場として開催されます。<br />
アジアにおける夏季オリンピック開催は１９８８年に開催された韓国のソウル大会以来となり、これは５大会（２０年）ぶりで３回目となります。<br />
また、中国においては初の開催となります。</p>
<p>開会式は中国時間で、２００８年８月８日の２０時０８分（日本時間では２１時０８分）に開始される予定となっています。<br />
「なぜ時間が中途半端なの？」という疑問を抱かれる方が数多くいらっしゃるかもしれませんね。<br />
それは、中国においては「８」という数字は縁起がいい数字とされているからなんです。</p>
<p>北京オリンピックで実施される競技種目は、実に計２８競技・３０２種目にもわたります。 <br />
競技のうちのいくつかは、近隣都市や沿岸部の都市である「青島（山東省）」で開催される予定となっています。<br />
また馬術競技に関しては、２００５年７月８日に行われた国際オリンピック委員会総会において、香港の沙田競馬場で開催されることが決定しました。</p>
<p>ここ数大会の夏季オリンピックにおいて、中国はメダル獲得数で上位の常連となっています。<br />
北京オリンピックは、第二次世界大戦以降開催の夏季オリンピックで、アメリカとロシア（旧ソビエト連邦）以外の国が金メダル獲得数１位になる可能性がある初めての大会となります。<br />
開催地である中国がメダル獲得のトップ争いをするのは間違いなさそうですね。</p> ]]></description>
<link>http://pekingorin.ttys.biz/gaiyou/gaiyou.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 15:38:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北京オリンピック開催地決定の経緯</title>
<description><![CDATA[ <p>２００８年の<strong>オリンピック開催地</strong>は０１年７月モスクワで国際オリンピック委員会総会の投票によって、イスタンブール・パリ・トロント・大阪を破り<strong>北京</strong>に決定しました。<br />
その国際オリンピック委員会総会の開催前には他にもバンコク、ハバナ、カイロ、セビリア、クアラルンプールの５つの都市が開催地として名乗りをあげていたんです。<br />
しかし、選出候補名簿を２０００年中に提出できず、選考に残ることができなかったんですね。</p>
<p>第１回目の投票では北京・イスタンブール・パリ・トロントが残り、６票の投票のみ終わってしまった大阪は外されていまいました。<br />
そして、第２回の投票で北京が開催決定に必要な票を獲得したため、選考は終了しました。<br />
第２回投票の獲得票数は、北京が５６票・トロントが２２票・パリが１８票・イスタンブールが９票という結果でした。</p>
<p>しかし、パリやトロントの招致提案が北京よりも技術的に優れているとの声もあったようです。<br />
ですが、サマランチ会長のＩＯＣは商業的な観点から人口が世界一であると共に経済成長著しい中国でのオリンピック開催にとりわけ意欲的であったと言われています。</p>
<p>この<strong>北京オリンピック開催</strong>決定は、中国にとっては８年前の雪辱を晴らすものとなったようですね。<br />
１９９３年９月２３日に２０世紀最後である２０００年のオリンピック開催地として決定された都市はオーストラリアのシドニーです。<br />
その当時の投票において、北京はシドニーと決選投票をして、最後に僅差で敗れているのです。<br />
８年越しの夢がかなったということなのでしょうね。</p> ]]></description>
<link>http://pekingorin.ttys.biz/gaiyou/kaisaichi.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 15:38:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北京オリンピックからの新種目</title>
<description><![CDATA[ <p><strong>北京オリンピック</strong>では、多くの競技・種目で熱戦が繰り広げられます。<br />
それでは、今回の北京オリンピックから新たに増える種目にはどうのようなものがあるのでしょうか？</p>
<p>まず、陸上競技においては「<strong>障害レース</strong>」という種目が北京から新たに始まります。</p>
<p>また、水泳競技での新種目に「<strong>１０キロメートルマラソン</strong>」があります。<br />
それは、プールではない場所、つまり海や湖で泳ぐという種目です。<br />
トライアスロンの水泳の部分だけを取り出してみたというイメージの種目でしょうかね。</p>
<p>次にセーリング競技の種目ですが、艇種によって分かれていまして、「RS-X」とは簡単にいえばウィンドサーフィンのことです。<br />
「レーザーラジアル」というのは、レーザー級と呼ばれている艇種より小型のものになります。</p>
<p>「BMX」とは、bicycle motocrossの略です。<br />
名前だけ聞けば、若者たちが街中でやっている自転車の曲乗りのような感じのものを想像されるかもしれませんが、オリンピックの種目となったのは、ジャンプやバンクが多数あるコースを走り抜けるというレースです。</p>
<p>フェンシングの「フルーレ」と「サーブル」とは、武器である剣のことを指しており、それがそのままの形で種目名となっているのです。</p>
<p>ざっと以上のような種目が北京オリンピックから新たに追加されています。<br />
それがどのようなものなのかは、実際に観戦して楽しみましょう。<br />
競技そのものは見聞きしていたとしても、より複雑で奥深い世界が広がっているということをきっと再認識することでしょう。<br />
新種目にも大いに注目したいですね。</p> ]]></description>
<link>http://pekingorin.ttys.biz/syumoku/new.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>北京オリンピックとメダル</title>
<description><![CDATA[ <p>オリンピックといえば、やはり注目は世界のアスリート達のメダル争いですよね。<br />
選手たちは、メダルを獲得するために日々厳しい練習を行っています。<br />
今回は<strong>北京オリンピック</strong>でも選手達に授与されるメダルについて少し触れてみます。</p>
<p>北京オリンピックの開幕日まであと５００日と迫った２００７年３月２７日、オリンピック組織委員会は首都博物館にて、北京オリンピックのメダルのデザインを発表しました。</p>
<p>北京オリンピックの<strong>メダル</strong>は、直径が７０ミリで、厚さが６ミリとなっており、メダルの正面側は国際オリンピック委員会（ＩＯＣ）が指定したデザインとなっています。<br />
どのようなものかといいますと、翼を広げながら立っている勝利の女神という感じのイメージといえるでしょうか。<br />
そして、ギリシャのパナシナイコ競技場の全景です。</p>
<p>次に、メダルの裏面のデザインですが、こちらは開催国である中国の古代の竜の模様がついた玉が散りばめられためのとなっています。<br />
そして裏面の中央の金属部分に、北京オリンピックのエンブレムがしっかりと刻まれています。</p>
<p>また、メダルのホックの形状は、中国の伝統的な「双竜の模様の玉」を変形させたものとなっています。</p>
<p>これまではオリンピックのメダルの素材は変わったことがありませんでした。<br />
しかし、今回の北京オリンピックのメダルに関しては、この従来の慣例を突き破って、玉を散りばめるといった仕様になっています。<br />
このデザインは、国際オリンピック委員会（ＩＯＣ）の関連規定に符合し、玉の気高い品性を一層際立て、そして中国の民衆がオリンピック精神を称え、選手に対する最大限の敬意を表したものとなっているようです。</p> ]]></description>
<link>http://pekingorin.ttys.biz/chishiki/medal.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
